妻が切迫早産になったことによる変化と対応策

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私が抑うつ状態から回復して復職できホッと一息ついたのも束の間、今度は妊娠中の妻が切迫早産で入院することになりました。2週間で退院できましたが、要安静であることに変わりはありません。

それに伴い、妻の出産後落ち着くまでは夫&父親である私が家事・育児の一切を取り仕切ることになります。

妻が家事・育児NGに

詳細は省きますが、妻の容態が悪くなり入院することになりました。退院できましたが絶対安静、外を出歩くことどころか家事をすることさえNG。

家事をするだけなら何とかなりますが、問題なのは子供の世話です。どうするんだということで妻と話し合った結果、近いところにある私の実家家族の力に可能な限り頼りつつ、子供を急きょ保育園に入園させることに決めました。親の就労や病気・怪我に対する緊急の保育受付をやってくれているのですね。保育園の申込書やら就労証明書やらを揃える必要があります。

課題と対応策

急なことで混乱しているところもあるため、ひとまず課題と暫定的な対応策を思いつく限り挙げてみます。

平日日中の子供の世話(短期)

これまで妻が平日日中(土日もか……)の子供の世話を担っていました。私は日中家を空けるため、代わりにはなれません。

というわけで、こんな時に使える緊急の保育を利用することにしました。既に面接も完了して入園できることになりましたので、ひとまず課題クリア。

平日日中の子供の世話(長期)

緊急の保育は、緊急というだけあっていつまでも使えるものではありません。妻は退院後も動けないため、数か月は子供を預けられる場を探す必要があります。

こちらは、何とか年度の途中から子供を預けられないか申し込むことにしました。もし入園が決まれば、妻の出産後までその園でお世話になります。

また、それ以外にも私の実家やショートステイ、ベビーシッターなどのリソースを活用していくつもりです。こちらは詳細未確定。

朝と夜の子供の世話

保育園には夜18時くらいまでしか子供を預けられません。保育園に行く前と行った後の世話を考える必要があります。

こちらは私が引き受けざるを得ません。幸か不幸か、復職明けの私にあてがわれているのは大した仕事量でもないんですよね。したがって、朝は子供の世話をして保育園へ連れていき、毎日定時で上がって保育園で子供を受け取って夜の世話をすることになります。

これが大変で、時間がいくらあっても足りません。いわゆる「魔の2歳児」で、何でも自分でやりたがるから大人の5倍くらい遅いんですよね。なるべく急かしたくないという思いもあるので、時間がかかるというのは甘受しています。

妻の担当家事

料理、水回りの掃除が妻の担当家事です。こちらも当然ながら私が引き受けます。料理は苦手なので、オイシックスや家事代行サービスなどを利用して乗り切るつもりです。子供が食べてくれないと辛いですからね。

高額療養費制度の申し込み

医療費が一定額を超えると分かっている場合、高額療養費制度を利用することで後から払い戻しを受けることができます。妻が以前入院した時も利用させてもらいました。

「限度額適用認定証」を健康保険組合からもらい、病院の窓口で提示して入院費用を精算します。こちらは既に妻が発行申請し、対応済です。

支出抑制策の破綻

9月の支出が予算オーバーとなったことで、10月は予算を達成すべく抑制策をいくつか講じることに決めていました。

参考:【予算オーバー】支出記録(2019年9月)

しかし妻の入院費+子供の保育園費+余計な食費・サービス費などが10月以降かさんでくると予想されるため、支出抑制策はあっさり破綻と相成りました。

ひとまず10月の結果を見て、削れそうなところを削る算段を立てたいと思います。

まとめと「シングルファザー」の覚悟

ひとまず以上かな……? 

手続き系はともかく、それ以外の課題はいずれも重たい。仕事を続けつつ、家事・育児をワンオペで切り盛りするのはどう考えても厳しそうです。自分ひとりで抱え込むと心身ともに苦しむことになるので、各種サービスや家族の力を借りてなんとか乗り切りたいと思います。

正直、妻が入院した要因の一つは私と自認しています。7月から9月にかけて、妻にはかなり負担をかけましたから。

こうなった責任が私自身にあることを認識しつつ、粛々と毎日を過ごす所存です。

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