個別株・ETFポートフォリオ(2019年10月時点)

個別株・ETFポートフォリオ(2019年10月時点)

7月以来3ヵ月ぶりにポートフォリオをまとめてみます。つみたてNISA口座で買い付けている投資信託や現金その他は含みません。前回の記事の時点では休職したばかりでメンタル的にはどん底の時期でしたね・・・・・・何となく文章の雰囲気からも元気のなさがうかがえます。

参考記事:個別株・ETFポートフォリオ(2019年7月時点)

個別株・ETFのポートフォリオ(2019年10月時点)

ポートフォリオ(2019年10月時点)

前回とは異なり現金を抜いて見てみたところ、イギリスのインフラ系企業であるNGG(ナショナルグリッド)のシェアが最も高いという結果に。

2位がSPYD(SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF)、3位がRDS.B(ロイヤルダッチシェル」で、総じて公益やらインフラやらエネルギーやらに偏重していることが判明しました。

2019年8~10月の売買履歴

過去記事とともに、この3ヵ月の売買を振り返ってみたいと思います。

【売却】
・XOM(エクソンモービル):そこそこ大きくポジションを取っていたが、石油会社はRDS.Bだけでいいや、という理由で処分。

【購入】
・SPYD:XOMの売却資金で買い増し。
・DGS(ウィズダムツリー新興国小型株配当ファンド):SPYDと同じ。
・三井住友FG(8316):配当利回り上昇で投資妙味が出てきた(←この言い回し、一度でいいから使ってみたかった)ため新規購入。10%くらい含み益です。
・CAI(CAIインターナショナル):世界的なコンテナリース会社。完全なるパクリ投資である。

CAIについては以下の記事を30回ぐらい読み、決算をチェックすればいいと思います。

参考:CAIインターナショナルの投資判断(1) シケモク・コンテナ

今後の方針

8月に定めた資産運用方針を守り、頻繁な売り買いを避けて堅実な生活を送っていきたいです。景気後退の声が出始めてだいぶ経ちますが、これから本当にそうなるのかどうか私には分かりません。つみたてNISAやiDeCo、小規模企業共済の利用を中心にコツコツ生きていきます。

あ、あとメンタルを安定させること・・・・・・仕事するにしても投資をするにしても、これが一番重要です。

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