【趣味を作ろう】完全初心者が1ヵ月エレキギターを練習したらこんな感じ

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メンタルをやられてしまった私は、そこから抜け出すために「趣味を作る」という対処法を採用しました。で、前回記事にしたのがボードゲームです。

参考記事:抑うつ状態からの回復に役立った対応法13選
参考記事:抑うつ状態になって表れた身体的な症状と心理的な問題 ※個人的まとめ
参考記事:【趣味を作ろう】完全初心者の初年兵が楽しめたボードゲーム8選

今回は、もう一つのエレキギターです。私のツイートを見ると分かるとおり、8月初旬からスクールに通い始め、中旬にはギターを買って毎日のように(休職中で暇なんでねえ)練習をしておりました。

ギターを触り始めて1ヵ月、練習時間の累計が20時間ぐらいになった段階で、どれくらいできるようになったのか記録に残しておくことにしました。

初心者がギターを練習する際に考えていたこと

どうしても初心者なので下手くそなんですが、それでも初心者を抜け出すには下手くそであることに耐えつつ練習するしかありません。練習するときに思い出していたことを、前置きとして2つ書いておきます。

初心者のための「20時間チャレンジ」

TEDという意識他界系、もとい高い系の人のための映像があります。YouTubeを見ると大量に上がっていますし、「英語を勉強する際に使える無料教材」として言及されることも多いので、知っている方も多いことでしょう。

その一つに、ジョシュ・カウフマン(Josh Kaufman)という人の「最初の20時間 — あらゆることをサクッと学ぶ方法(The First 20 Hours – How to Learn Anything)」というものがあります。

スピーチの内容はとてもシンプルで、どんなことでも20時間学べばある程度できるようになるよ、頑張れ、というもの。「そりゃそうだろ」という結論になっております。

映像では、実際にカウフマン氏が20時間ほど学んだ素晴らしいウクレレの演奏を披露するシーンもあります。日本語字幕があるので、英語ができない方でもぜひ見ていただければと思います。

結論は当たり前のように思えますが、実際にはその20時間すら練習できずに三日坊主になってしまうものです。ギターの音を出すことすらおぼつかないときも、「とにかく20時間やりゃあ何とかなんだろ」という精神でコツコツギターの弦をはじいておりました。

大学教授の教え:「何でも初段」

もう一つ思い出していたのが、私が大学生のときに同じコースに所属していたY教授の言葉です。

専攻がやや異なるので「恩師」と言えるほど教えを受けた記憶がないのですが、彼の雑談における「『何でも初段』になると人生楽しくなるんだよ」という発言は妙に心に残っています。当時の私は(「当時の私も」かな)無趣味だったからかもしれません。

言葉のニュアンスは何となく分かるかもしれませんが、要するに「初段」というのはある趣味において初心者を抜け出して中級者入りするかしないか程度のレベル、ということです。

基礎を習得していろいろなことができるようになったころであり、上級者のプレイの意味が分かり始めるころであり、その趣味の奥深さや面白さを感じられるころでもあります。

「初段」まで到達すれば、仮にそれ以上のレベルにならなかったとしてもその趣味自体を楽しむことはできる。そういった趣味を2~3個でも作ることができれば、人生は充実する。Y教授の発言の趣旨は、こういったところにあったと記憶しています。

確かに仰るとおりで、三日坊主を何とかクリアして基本的な動作を習得すれば、スポーツにしろゲームにしろ面白さを感じられるものです。ギター練習に際しても、「初段」を目指すつもりで練習しています。

【我慢して聞いてね】20時間練習した初心者のギターの音

それでは、初心者がギターを触ったときの音はどんな感じになるでしょうか。編集なし、インチキなしのリアルな音を聞いてみましょう。以下のURLをクリックしてもらえると、音声の聞けるページへアクセスできます。

・・・・・・うーん、我ながらガッタガタで下手くそですね。

ちなみに、これはスピッツの『チェリー』のバッキング(伴奏)のつもりです。雑音が混じってしまい、いかにも初心者といった感じがするのではないでしょうか。

一応言い訳しておくと、1ヵ月目の割には悪くはないかな、と。手が小さくて指が届かない、ちゃんと音が出ないという人も多いらしいので・・・・・・

ギターを始めて触ったのが8月初頭なので、ギタリスト()として1ヵ月強のキャリアを積んだことになります。練習時間は20時間を少し超えた程度。そこそこ頑張っている方だと思います。

なお、YouTubeに同じく「ギター始めて1ヵ月」というキッズのプレイ動画がアップロードされていたのでのぞいてみました。


いや、1ヵ月とかウソでしょ・・・・・・? と絶望したくなるくらいのレベル差ですね。さすがYouTube、おかしなキッズがたくさんいるようですが、おじさんはおじさんなりにギターの練習に励みたいものです。

ギター弾きとして到達したいこの先の目標

8月はまるまる『チェリー』をやってだんだん飽きてきたので、私の希望により9月からはASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)の『君という花』のバッキングを習わせてもらうことにしました。

私と同じくフロントマンがださメガネ君であること、ギターフレーズが素人の耳には簡単そうに聞こえたことがチョイスの理由です。

実際にやってみるとそう簡単ではないのですが、ギタースクールの講師いわくミュートとかカッティングとか、初心者が学ぶべき技術がいくつかあって練習に適しているそうです。

ちなみに、将来的にはくるりの『ロックンロール』とかナンバーガールの『透明少女』とか弾けたら嬉しいなあ、と思っています。どっちもメガネだし。

最終的には、↓みたいなの弾けたら最強ですよね。絶対無理そうですけど。というか、どうやって弾きながら歌っているんだろう・・・・・・

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